LER アボート測定のためのデータロガの設置  (2002.06.24現在)

CH1

HER DCCT

CH9

HER injection kicker

CH2

LER DCCT

CH10

LER injection kicker

CH3

(D3H1マスクPIN信号)

CH11

D6H1マスクPIN信号

CH4

D3V1/V2マスクPIN信号

CH12

D6V1/V2マスクPIN信号

CH5

(D3H2 マスクPIN信号)

CH13

D6H2マスクPIN信号

CH6

(D3H13マスクPIN信号)

CH14

D6H3マスクPIN信号

CH7

D3V13V4マスクPIN信号

CH15

D6V3/V4マスクPIN信号

CH8

(D3H4 マスクPIN信号)

CH16

D6H4マスクPIN信号

               ():予定

LER DCCT

400mA down

PIN信号

1V up

 

 

アボート

PINあり

PINなし

LM1−4/7−4

4

LM10−1

3

6

Belle

5

3

その他

2

なし

7

  1. PIN信号は早い beam loss に対応してはねているが、ゆっくりとしたロスの場合、マスクには当たっていない様に見える。
  2. 可動マスクをすり抜けて日光辺りでビームが失われる?(LMD10-1が作動したときに、HER-RFのARC detector を発砲させたことがある。)
  3. LMのI/L レベルを下げることにより HER アボートを減らすことは可能だが、これまでアボートしていなかったbeam loss にも反応するようになる。
  4. LER lossがありながら 1V 以上の PIN 信号もなくアボートにも至らなかった事象は、上記の表に含まれず、これは1月で20以上に上る。
  5. 全体としてLERのabort原因の特定はまだ不完全である。
  1. 事象を集めて abort の原因特定、I/L レベルの適正化を図る。
  2. 入力信号を増やす。(new マスク信号、 アボートキッカーtiming)
  3. HER 同様に自動転送できるように soft を改良。